■ テーブルの上に何も置かない暮らし

今、テーブルの上には何も置いていません。


ルールはとてもシンプルです。

「使ったら元に戻す」

以前は、

・しゃもじ
・塩などの調味料

をテーブルの上に置いていました。

でも今は、
使うときだけ出して、終わったら元に戻しています。


以前は、醤油差しなどに詰め替えて使っていました。

でも今は、

そのまま使えるボトルを選ぶ

ようにしています。

詰め替えをやめたことで、

・手間が減る
・管理がラクになる

という変化がありました。


しゃもじも、テーブルではなく
炊飯器の横に置くようにしました。

「使う場所に置く」

これだけで、テーブルに物が残らなくなりました。


テーブルの上に何もないと、

・食事
・作業
・ちょっとした作業

いろいろな用途に使えるようになります。


テーブルを色々なことに使うようになると、

自然と

「散らかしたままにできない」

状態になります。

結果として、
片付けることが習慣になりました。


テーブルだけでなく、

キッチンの上にも何も置いていません。

以前は調理台に調味料を置いていましたが、
今は

よく使うものをカゴにまとめる

ようにしました。


食事のときだけカゴを出して、
使い終わったら引き出しに戻します。

我が家では多くの調味料を冷蔵庫に入れているため、

カゴには
味変用のものだけを入れています。


キッチンもテーブルも、

何も置かない状態にすることで、

使える範囲が広がりました。


一番変わったのは、

「目の前に集中できるようになったこと」

でした。

食事中に余計なものが視界に入らないことで、

以前よりも、
料理に集中できるようになりました。


その結果、

家で食べるご飯が
前より美味しく感じるようになりました。


何も置かないだけで、

・使いやすくなる
・集中できる
・習慣が変わる

そんな変化がありました。

シンプルですが、
続けるほど効果を感じています。

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