書類の整理を始める前、
気づけば紙があちこちに散らばっていました。
後で見ようと思って置いたままの書類。
いつの間にか溜まっていくチラシやDM。
「やらなきゃ」と思いながら、
なんとなく後回しにしていました。
■ 今持っている書類
整理した結果、
今持っている書類はこれだけです。
・家の権利書
・住宅ローンの借入書類
・現在加入中の保険証券(車・火災・死亡保険)
・年金手帳
・今年度支払った税金の領収書(固定資産税・車・ふるさと納税)
・保証期間内の保証書
これらはすべて、
1つにまとめてファイリングしています。
■ 「やるべきこと専用ファイル」を作った
もう1つ、別で用意しているのが
**「必ず実行する書類だけを入れるファイル」**です。
・提出が必要な書類
・検診の案内
・期限があるもの
これらは1つのクリアファイルにまとめています。
分散していると忘れてしまうことも、
ここに入れておけば「今やるべきこと」に集中できます。
■ 取扱説明書は手放しても大丈夫だった
電化製品の取扱説明書は、ほとんど手放しました。
最初にざっと読めば、
あとはネットでいつでも確認できます。
実際に、取扱説明書を取り出したことはほとんどありません。
■ 紙は「家に持ち込まない」が一番ラク
玄関にゴミ箱を置いています。
・書類
・はがき
・DM
・チラシ
これらは玄関で確認し、不要なものはその場で処分。
週末にまとめてエコステーションへ持っていきます。
■ 1枚は気にならない。でも積み重なると厄介
紙は1枚だけなら気になりません。
でも、それが何十枚、何百枚と増えると
一気に負担になります。
そして、
・1枚ずつ確認する手間
・判断するストレス
が積み重なって、
結局「後回し」になります。
■ 捨てる基準はとてもシンプル
書類を残す基準はこれだけです。
・今使っているもの
・今支払っているもの
・必要な日時が決まっているもの
「必要かもしれない」ではなく、
「これは必要だ」と断言できるものだけ
を残しています。
■ 捨てて後悔したことは一度もない
実際に多くの書類を手放しましたが、
・捨てなければよかった
・再発行した
ということは、一度もありませんでした。
■ まずは全部把握することから
最初は、
・古い書類
・DM
・チラシ
・期限切れの保証書
から手放しました。
そして、すべての書類を一度見える状態にして、
再度選別と分類を行いました。
これだけで、
・どこにあるかわからない
・捨て忘れる
ということがなくなりました。
■ 紙を整えると、思考も整う
紙はとても増えやすく、
情報量も多いものです。
気づくと、床に散らばっていることもありました。
でも、こまめに整理することで
・やるべきことが見える
・後回しが減る
ようになりました。
■ 不要なものは「受け取らない」
紙は、何もしなくても増えていきます。
だからこそ大事なのは、
「不要なものは受け取らない」
そして、
「自分のエリアに持ち込まない」
ことだと感じています。
書類を整えることで、
目の前のことに集中できるようになりました。
それは、生活だけでなく、
考え方や行動にもつながっている気がします。









