小物って、1つ1つは小さいのに、
気づくと増えていくものだと思います。
「とりあえず取っておこう」
「いつか使うかも」
そうやって、少しずつ増えていきました。
■ 私が持っていた小物
見直してみると、こんなものがありました。
・ケーブル類(予備がたくさん)
・文房具(使っていないペン)
・エコバッグ
・ノベルティ
・おまけの品
・鏡
どれも「なくても困らない」ものばかりでした。
■ ケーブルや文房具は「使う場所」で固定
ケーブルや文房具は、
「使う場所に必要な分だけ置く」
ようにしました。
・よく使う場所に固定する
・持ち運び用は1つだけ持つ
それ以外の予備は手放しました。
もし新しいものがあるなら、
古いものと入れ替えて捨てると罪悪感も減ります。
■ 「便利そう」はいらない
エコバッグもそうですが、
「あると便利そう」
で持っているものは、
実際にはほとんど使っていませんでした。
結局使うのは、
お気に入りの1つだけ。
それ以外は思い切って手放しました。
■ ノベルティやおまけは手放す
ノベルティやおまけの品は、
大切にしているもの以外は手放す
と決めました。
「無料でもらったもの」は、
意外と使わないことが多いです。
■ 捨てる基準はシンプル
基準はこれだけです。
「今の生活で使っているかどうか」
「いつか使うかも」ではなく、
「今、使っている」
ものだけを残しました。
■ 迷ったら一度“保留ボックス”へ
どうしても迷うものは、
一度すべて箱に入れて保管しました。
・箱に日付を書く
・スマホにリマインダーを設定する
そして半年後に見直します。
半年間思い出さなかったものは、
思い切って手放しました。
■ 消耗品は「使い切る」と決める
「もったいない」と思って残していたものもありました。
例えば、家にいくつもあった石鹸。
そこで、
「絶対に使い切る」
と決めて、すぐ使える場所に出しました。
結果、ボディソープをやめて、
石鹸だけで生活するようになりました。
■ 家族がいる場合
家族がいる場合は、
「これ使い切りたいから少し協力してほしい」
と伝えるだけで大丈夫でした。
最初は違和感があっても、
人は意外とすぐ慣れます。
■ 捨てて後悔しなかった理由
物を減らして感じたのは、
「必要なものだけ持つと、自然と大切にする」
ということでした。
・元の場所に戻す
・放置しなくなる
そんな変化がありました。
■ 「なくてもなんとかなる」と気づいた
物がないとき、人は考えます。
「これ、なんとかならないかな?」
その場で調べたり、工夫したりして、
意外と解決できることが多いです。
そして気づきます。
「あれ、これなくてもよかったんだ」
■ 物を減らすと、考え方が変わる
物を減らすことで、
・無駄な買い物が減る
・工夫するようになる
・自信がつく
ようになりました。
「なんとかなる」
「やればできる」
そう思えるようになったのは、
物を手放したからだと思っています。
小物を減らしたことで、
暮らしだけでなく、考え方も少し変わりました。
そんな変化も含めて、
誰かの参考になれば嬉しいです。









