靴は、生活に直結するものだからこそ、
数を絞りつつも「役割」で分けています。
現在は、合計4足で生活しています。
・毎日履くスニーカー(1足)
基本はこの1足で生活しています。
・雨や雪でも対応できる
・長時間歩いても疲れにくい
「これ1足で日常が回るか」を基準に選んでいます。
・ランニング用シューズ(1足)
もともとは「1足にまとめたい」と思っていました。
でも実際に試してみると、
ランニングシューズは通気性が高い分、雨に弱くて濡れやすい。
逆に、普段のスニーカーで走ると
フルマラソンはかなりきつい。
この経験から、
用途が明確に違うものは分けると決めました。
・長靴(1足)
私は雪の多い地域に住んでいます。
そのため、
雪が積もると長靴がないと生活できません。
・雪の日
・庭の草むしり
など、限られた場面ですが、
「ないと困る」ので持っています。
・冠婚葬祭用のパンプス(1足)
普段は使いませんが、
いざというときのために1足だけ持っています。
これがあれば、
急な場面でも困ることはありません。
■ サンダルは持っていません
以前はサンダルも持っていました。
でも、今は持っていません。
理由はシンプルで、
私の生活に合わなかったからです。
・車移動が基本の生活
・サンダルでの運転は危険
・履き替えるのが面倒
そして、歩くならスニーカーの方が楽でした。
夏のサンダルには憧れもありますが、
安全性や使いやすさを優先して手放しました。
■ 服が少ないからこそ、靴は自由
服をほとんど持たない今の生活では、
「服に合わせる」という基準がありません。
例えば、私は毎日
黒のスキニージーンズに白いTシャツ。
という組み合わせで暮らしています。
この組み合わせであれば、どんな靴を履いてもバランスが崩れません。
だからこそ、
お気に入りの1足を自由に選べるようになりました。
たとえ少し派手でも、
気にせず履けるのが今のスタイルです。
■ 数を減らしても困らない理由
靴を減らして感じたのは、
・選ぶ時間がなくなる
・迷わなくなる
・管理がラクになる
ということでした。
「たくさん持つ」よりも、
「ちゃんと使うものだけ持つ」方が、
日常はシンプルになります。
靴も、服と同じように。
自分の生活に合うものだけを残すことで、
無理のない暮らしができるようになりました。









