やめてよかった習慣|SNS・ゲーム・サブスクを手放して変わったこと

物を手放していく中で、
次に手放したのは「習慣」でした。

SNS、スマホゲーム、サブスク。

どれも当たり前に使っていたものですが、
見直してみると、
自分の時間を奪っている存在でもありました。


SNSは、次から次へと情報が流れてきます。

気づけば、
ずっとスクロールし続けている。

このままだと
時間がいくらあっても足りないと感じました。

そこで私は、

👉 スマホのアプリを削除
👉 PCでだけ見る

という形に変えました。

すると、

  • ログインの手間がある
  • すぐに見れない

この「一手間」があるだけで、

👉 本当に見たい情報だけを見るようになりました。

結果、
SNSに使う時間は大きく減りました。


以前は、

  • 仕事終わり
  • 休憩時間

ほとんどの時間をゲームに使っていました。

でもあるとき、

👉 何も積み上がっていないことに気づきました。

思い切ってアプリを削除。

長く続けていたゲームもありましたが、
やめてみると、

👉 意外と何も困らない

むしろ、

  • やるべきことにすぐ取りかかれる
  • 1日の充実感が増える

という変化がありました。


完全に禁止するのではなく、

  • やりたいときだけインストール
  • 終わったらアンインストール

というスタイルにしています。

多くのゲームは
アカウントでデータが保存されているので、

👉 いつでも再開できる安心感があります。

だからこそ、
手放すことにも抵抗がなくなりました。


以前は動画配信サービスを
当たり前のように使っていました。

でも、

  • 見るときは集中して見る
  • 見ないときは全く見ない

ということに気づきました。


サブスクをやめてみた結果

正直に言うと、

👉 意外と不便はありませんでした。

今は、

👉 見たいものがあるときだけ課金する

という使い方に変えています。


映画などは、レンタル機能を使っています。

多くの場合、

👉 48時間以内の視聴

この制限があることで、

  • 観る時間を確保する
  • 集中して楽しむ

ようになりました。

以前のような「ながら見」が減り、
満足度が上がりました。


例えば、
Netflixで話題の作品がある場合。

私はこう考えます。

👉 「1ヶ月分の料金を払ってまで見たいか?」

本当に見たいときだけ契約し、

👉 契約したらすぐ解約する

こうしておくと、

  • 1ヶ月はそのまま使える
  • 解約忘れを防げる

無駄な出費を防ぐことができます。


Amazonのプライム会員も同様です。

私は、

👉 必要なときだけ使う

と決めています。

  • 送料が得になるとき
  • 会員割引があるとき

このような場面だけ利用します。


Amazonプライムは、

👉 解約するとすぐ使えなくなる

そのため、

  • 近々使う予定がある場合は継続
  • 使わないと判断したら解約

さらに、

👉 リマインダーで解約日を設定

これで、
無駄な課金を防いでいます。


これらの習慣をやめたことで、

  • ゲーム → 読書(月2冊以上)
  • SNS → ノートで思考整理

という新しい習慣ができました。

そして、

👉 1日が充実していると感じるようになりました。

これは、

「やるべきことに時間を使えている」

という実感があるからだと思います。


習慣を変えるのは、少し勇気がいります。

でも、

👉 ダメなら戻せばいい

SNSも、ゲームも、サブスクも、

👉 アカウントがあればすぐ戻せます。

そう考えると、
気楽に試せるようになりました。


習慣を手放してみて感じたのは、

時間は、気づかないうちに奪われているということでした。

ほんの少し使い方を変えるだけで、
1日の過ごし方は大きく変わります。

もし今、
「時間が足りない」と感じているなら、

何かを増やすのではなく、
ひとつ手放してみるのもいいかもしれません。

その選択が、
少しでも誰かの時間を守るきっかけになれば嬉しいです。

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