断捨離を続けていく中で、
私が大切にするようになった考え方があります。
それが、
👉 「足るを知る」
ということです。
欲求を追い続けると終わりがない
以前の私は、
👉 もっと良いもの
👉 もっと便利なもの
👉 もっと人によく見られるもの
を求めていました。
洋服も本来なら、
- 暑さ寒さをしのぐ
- 快適に過ごせる
それだけで十分だったはずです。
でも当時は、
- 流行り
- 人からどう見られるか
- 高い服を着ている満足感
そんな基準で選んでいました。
「服がない」の正体
そうやって服を増やしていた頃、
私はいつも、
👉 「着る服がない」
と思っていました。
クローゼットには服が入っているのに、
- これじゃない
- なんか違う
- 人にどう思われるかな
そんなことを考えて、
出かける前に服を何度も着替えていました。
でも実際は、
👉 服が無いわけではなく
👉 「もっと良い服が欲しい」
状態だったのだと思います。
服を固定化して変わったこと
今は服を固定化しています。
すると、
- 何を着るか迷わない
- 服を探さない
- 買い物に行かない
👉 洋服について考える時間が激減しました。
今、服について考えるのは、
- 気温や天候
- ドレスコードが必要な場面
本当に必要な時だけです。
炊飯器の話
以前、こんなことを言われたことがあります。
「良い炊飯器を買うと、ご飯が全然違うよ!」
「あなたも新しい炊飯器を買った方がいいよ!」
でも私は、
👉 「今の炊飯器に不満がない」
と思いました。
だから、
👉 買い替える理由がなかったのです。
そこで気づいたこと
その時、私はふと思いました。
もし高級炊飯器に慣れてしまったら、
👉 元には戻れなくなるのでは?
つまり、
👉 「より良いもの」を知ることで
👉 新しい不満が生まれる
ということです。
足るを知るとは
そこで気づきました。
👉 足るを知るとは、
「不満を引き起こさないレベルで満足すること」
なのだと。
今の私の暮らし
今の私は、
衣食住に関して、
👉 「困っていないなら十分」
という感覚で暮らしています。
そのおかげで、
- お金
- 時間
- 思考
を、
👉 自分が本当にやりたいこと
に使えるようになりました。
小さな幸せを感じるようになった
以前よりも今の方が、
暮らしに満足しています。
- 今日着る服がある
- 家でご飯が食べられる
- 雨風をしのげる家がある
そんな当たり前のことに、
👉 幸せを感じるようになりました。
まとめ
以前の私は、
👉 「足りないもの」を探していました。
でも今は、
👉 「すでにあるもの」に目を向けています。
足るを知ることで、
欲しいものは減りました。
でもその代わりに、
👉 心の余裕は増えた
ように感じています。
これからも、
増やすことより、
👉 今ある暮らしを大切にできる自分
でいたいと思います

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