■ 買わなくなったもの|断捨離で変わったお金と価値観の話

物を減らして生活するようになってから、

「買わなくなったもの」

が増えていきました。


物を減らしていくと、

今、自分が何を持っているのかを
把握できるようになります。

すると、

「これ本当に必要?」
「同じようなもの持ってない?」

と自然に考えるようになりました。


新しく物を買うときも、

・どこに置く?
・いつ使う?

と、

自分の生活にどう取り入れるか

を考えるようになりました。


以前は、

「可愛い」「かっこいい」

という理由だけで、

インテリアや雑貨を買っていました。

でも今は、

飾るだけのものは買わなくなりました。


以前は、

物がたくさんある方が
居心地がいいと思っていました。

でも実際は逆でした。

物を減らしてみると、

スッキリした空間の方が快適

だと感じるようになりました。


空間がシンプルになると、

・壁や部屋は無地
・服や持ち物も無地

を好むようになりました。

物が減ることで、
好みも変わっていきました。


快適な空間は人それぞれ違います。

でも一度すべてを手放してから、

改めて自分に問いかけると、

本当の自分の好み

が見えてくるように感じました。


ゴチャついた部屋にいると、

それが「好きなもの」だと
錯覚してしまうことがあります。

物を減らしたことで、

思い込みも一緒に手放せた

と感じています。


物を手放したことで、

・無駄な買い物が減る
・本当に必要なものだけ買う

ようになりました。


その結果、

「お金がない」というストレスが減りました。


一番変わったのは、

「買う基準」でした。

・なんとなく欲しい
・とりあえず買う

ではなく、

・本当に必要か
・生活に合っているか

を考えて選ぶようになりました。


物を手放すことで、

・空間
・思考
・お金の使い方

すべてが変わっていきました。


断捨離は、

ただ物を減らすだけではなく、

自分の価値観を整えること

だと感じています。

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