タグ: 食事の固定化

  • 夕食は作らない|平日がラクになるミニマルごはんの仕組み

    私は、平日の夕食作りをやめました。

    以前は仕事から帰ってきて、
    疲れている中でご飯を作るのが当たり前でした。

    でも今は、その時間を手放しています。


    現在の夕食は、とてもシンプルです。

    • おかず1品
    • 白米
    • 野菜スープ

    この形に固定しました。

    献立を考える必要がなくなり、
    迷う時間がなくなりました。



    おかずは、週末に5日分まとめて作ります。

    そして、
    1人分ずつ個別の容器に入れて冷凍しています。

    以前はまとめて保存していましたが、

    • 食べる時間がバラバラになる
    • 全員揃うまで待つ

    といったことがあり、少し不便でした。

    個別にしたことで、
    それぞれが好きなタイミングで温めて食べられるようになりました。

    結果的に、
    食事の自由度が上がり、準備も楽になりました。



    野菜スープは、大量に作って
    鍋ごと冷蔵庫で保管しています。

    食べる分だけ別の鍋に移して温めることで、
    何度も火を入れずに済みます。

    この方法だと、
    1週間ほど持たせることができます。



    この生活にしてから、
    買い物は週末だけになりました。

    平日にスーパーに行かなくなると、

    • 余計な買い物をしない
    • 無駄な出費が減る

    というメリットもありました。



    作るおかずも、ある程度決めています。

    ポイントは、
    冷凍しても味があまり変わらないものに絞ること。

    • 肉料理
    • 魚料理

    など、作りやすくて安定するメニューを中心にしています。

    さらに、
    スマホのブックマークにレシピをまとめ、
    20種類ほどでローテーションしています。

    これで、
    「何を作ろう?」と悩むことがなくなりました。



    日曜の夜は、
    キムチチャーハンと決めています。

    冷蔵庫に残っている食材をすべて入れて作るので、
    食材を無駄にすることがなくなりました。

    キムチを選んだ理由は、
    風味が強く、どんな食材にもなじみやすいからです。

    (セロリや納豆は少し主張が強いので、入れないようにしています。)

    毎週同じメニューだと飽きるかと思っていましたが、
    美味しいものは自然と定番になりました。



    この生活にしてから、

    • 平日の負担が減った
    • 時間と気持ちに余裕ができた
    • 食事の準備がシンプルになった

    と感じています。



    平日の夕食作りをやめて、
    メニューを固定化したことで、生活がとても楽になりました。

    無理に頑張るよりも、
    仕組みを作る方が続きます。

    今は、
    シンプルで無駄のない食生活ができています。