タグ: ゴミ 分別

  • 物の出口を考える暮らし|捨てる大変さから学んだこと

    たくさんの物を手放していく中で、
    気づいたことがあります。

    それは、

    「物は買うより、捨てる方がはるかに大変だ」ということです。


    これまで多くの物を処分してきましたが、
    ほとんどは捨てることになりました。

    売ったり、人に譲れたものはほんのわずかです。

    そして「捨てる」という行為には、

    • 手間
    • 時間
    • 体力

    が必要でした。


    特に困ったのは、

    「どうやって捨てればいいか分からない物」が多いこと。

    ゴミ出しのルールは地域によって違うため、
    調べる必要があります。

    (私の地域ではゴミ処理場を「クリーンセンター」と呼びます)


    タンスや収納棚などの大きな家具は、
    そのまま処分することもできますが、費用がかかる場合があります。

    私はできるだけお金をかけずに処分したかったので、

    👉 分解して自分で持ち込む方法を選びました。


    • ドライバー
    • ハンマー
    • (場合によって)レンチ

    これがあれば、ほとんどの家具は分解できます。

    小さくすることで、

    • 車に積みやすくなる
    • 持ち込み回数を減らせる

    というメリットがあります。


    • ネジや部品 → 不燃ゴミ
    • 板やポール → サイズによっては持ち込み

    このように分けて処分しました。


    おもちゃなども同じです。

    そのまま捨てるのではなく、
    分解して資源ゴミや不燃ゴミに分けることで処分していました。


    分解して捨てることで、

    • 処分費用の節約
    • ゴミ分別の知識
    • 「捨てるのが面倒」という感覚の変化

    がありました。


    さらに大きかったのは、

    モノの構造を理解できるようになったことです。

    その結果、

    • 蛇口の交換
    • トイレの水漏れ対応

    など、簡単なトラブルは
    自分で対処できるようになりました。

    ホームセンターで部品を買い、
    修理できることも増えました。



    今は、物を買う前に必ず考えます。

    • これはどうやって捨てる?
    • 無料?有料?
    • 売れる?譲れる?

    ここまで考えると、

    👉 消耗品以外は簡単に買わなくなりました。。


    消耗品についても、

    • リサイクルできるか
    • 燃えるゴミになるか

    を考えるようになりました。

    以前、ゴミ処理の話を聞いたときに、

    焼却後のゴミを保管する場所が減っている
    ということを知りました。

    それ以来、

    👉 できるだけリサイクルできるものを選ぶ

    ようになりました。

    た。


    物を手放す経験を通して、

    私は「捨てる大変さ」を知りました。

    その結果、

    👉 物を買うときに出口まで考えるようになりました

    • 捨て方
    • 手間
    • お金

    ここまで考えることで、
    無駄な物を持たなくなります。

    今は、
    物が増えない暮らしを自然と維持できています。