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  • ■ 本を手放したら、読む習慣が身についた話|断捨離で変わった読書との向き合い方

    以前の私は、
    「読もう」と思って本を買っていました。

    でも実際は、

    ・読む時間がない
    ・そのまま積み上がる

    そんな状態でした。


    たくさん本を持っていると、

    「自分は勉強している」
    「賢くなっている」

    そんな気がしていました。

    でも振り返ると、

    持っているだけで満足していただけ

    でした。


    今は、

    図書館で借りることを基本

    にしています。

    返却期限があることで、

    「読まなきゃ」という意識が生まれ、

    自然と読む習慣が身につきました。


    さらに、

    オーディオブック(Audible)

    も活用しています。

    ・家事をしながら
    ・移動しながら

    「ながら」で聞くことで、
    読む時間を増やすことができました。

    さらにオーディブルで気に入った本は実際に読むようにしています


    電子書籍も試しましたが、

    スマホは画面が小さく、
    私には少し読みづらく感じました。

    キンドルも使いましたが、

    紙で読む方が合っている

    と感じたので、今は紙の本を選んでいます。


    本をたくさん読むようになると、

    同じジャンルでは、

    似た内容が書かれていることが多いと気づきました。

    そこで今は、

    1冊を何度も読み返す

    ことを大切にしています。


    今手元に残しているのは、

    何度も読み返している本だけです。

    本を読んで満足するだけで終わるのではなく、

    内容を理解して、
    自分の中に落とし込むことを意識しています。


    以前は漫画もたくさん持っていました。

    でも、

    読む頻度が減ったことで手放しました。

    今は、

    ・漫画喫茶でまとめて読む
    ・完結してから読む

    というスタイルに変えています。


    本は、

    所有することが目的ではなく、読むこと

    だと思っています。

    そして、

    作者の考え方や知識を学ぶこと

    が本来の価値だと感じました。


    一番変わったのは、

    「本との向き合い方」でした。

    ・なんとなく買う
    ・なんとなく持つ

    から、

    ・必要なときに読む
    ・必要な分だけ持つ

    へ変わりました。



    本を減らしたことで、

    読む習慣が身につき、
    学びも深くなったと感じています。

    そんな選択もあるということを、
    誰かの参考になれば嬉しいです。

  • ■ 思い出の品を手放した話|断捨離で気づいた本当に大切なこと

    私は以前、思い出のものをたくさん持っていました。

    ・小さい頃からの思い出の品
    ・習い事で使っていたそろばん
    ・人からもらったプレゼント
    ・箱に入ったままのマグカップ
    ・ノベルティやおまけの品

    気づけば、たくさんの「思い出」が
    物として残っていました。


    思い出の品を手放すことは、
    他の物とは違って簡単ではありませんでした。

    「捨てる=思い出を失う」

    そんな気持ちがあったからです。


    まずは、

    ・眺めるだけのマグカップ
    ・使っていないノベルティ

    から見直しました。

    マグカップは、
    今使っているものと入れ替えて使うことに。

    ノベルティやおまけは、
    思い切って手放しました。


    思い出の品は、
    すぐに捨てることはできませんでした。

    だから、

    一つずつ手に取って、思い出を振り返る

    ことにしました。

    その上で、

    写真に撮って手放す
    という方法を選びました。


    中でも、そろばんは特別でした。

    人生で最初に友達になったような存在でした。

    手放すのに時間がかかりましたが、

    最後に一度弾いて、
    幼い頃の自分を思い出して、

    写真に残して手放しました。


    私は写真に残す方法を選びましたが、

    ・キーホルダーにする
    ・カバンにリメイクする

    など、思い出の品を形を変えて残す方法もあります。

    人は変化しながら生きていますが、
    物はそのままの形で残り続けます。

    だからこそ、

    自分の成長に合わせて形を変える

    という選択もあると感じました。


    それから月日が流れ、

    思い出の品を撮ったデータも、
    今では残っていません。


    でも、

    それを後悔したことは一度もありませんでした。

    むしろ、

    本当に大切な思い出だけが、記憶に残っていました。


    思い出の品を断捨離したことで、

    自分の中の記憶も
    一緒に整理されたように感じています。


    思い出は、物がなくても残る。

    そう気づけたことが、
    大きな変化でした。


    物を手放すことは、
    過去を捨てることではなく、

    今の自分に必要なものを選ぶこと

    なのだと思います。