戸棚の中を見直してみると、
いろいろなものが押し込まれていました。
・賞味期限が切れたもの
・もらったまま食べていないもの
・飲もうと思ってやめたサプリメント
気づかないうちに、増えていきます。
■ まずは賞味期限が切れたものから
最初に手をつけたのは、
賞味期限が切れているもの
でした。
「まだ大丈夫かも」と思って残していても、
結局使わないまま時間が過ぎていきます。
それなら、
早めに手放した方がラクだと感じました。
■ 食べないものは場所を変える
賞味期限は切れていないけれど、
あまり食べないものもありました。
例えば、お菓子。
私は家であまりおやつを食べないので、
もらったものがそのまま残ってしまいます。
そんなときは、
会社に持っていく
ようにしました。
人がいる場所だと、
自然と消費されていきます。
■ 飲まなくなったものも手放す
サプリメントやプロテインなども、
「飲もうと思って買ったけど続かなかった」
ものがありました。
これらも思い切って手放しました。
また、もらった飲み物やお酒も、
自分が使わないのであれば、
飲む人に譲るようにしています。
■ 「いつかやる」は一度手放す
新しいことを始めようと思っても、
・続かなかったもの
・中途半端に終わったもの
が残っていると、なかなか前に進めません。
そんなときは、
一度すべて手放す
と決めました。
必要になったら、また手に入れればいい。
そう考えることで、気持ちも軽くなりました。
■ 欲求も一緒に手放す
物を減らしている途中は、
「これやってみたい」
「これ試してみたい」
という気持ちも一度手放しました。
すべてが整ってから、
改めて考えればいいと思ったからです。
■ 余白ができると見えてくる
物を減らしていくと、
・時間
・空間
に余裕が生まれました。
すると、
「本当にやりたいこと」や「食べたいもの」
が少しずつ見えてきました。
■ 戸棚は“詰め込みやすい場所”
戸棚は扉がついている分、
物を詰め込みやすい場所です。
もしかすると
罪悪感も一緒にしまい込んでいたのかもしれません。
■ 平置きにするだけで変わる
物を減らしたことで、
すべてを平置きできるようになりました。
重ねないことで、
・取り出しやすくなる
・何があるかすぐ分かる
ようになりました。
■ 取り出しやすさはやる気に直結する
物を重ねると、
取り出すのが面倒になります。
そしてその面倒さが、
「使わない」
「後回し」
につながっていきます。
■ 一番変わったこと
一番変わったのは、
「使い切れるようになったこと」
でした。
無理なく回る量にすることで、
物が溜まらなくなりました。
台所の中を整えることで、
食べ物との向き合い方も、
少し変わった気がします。
そんな変化も、
誰かの参考になれば嬉しいです。