あなたは、どんなキッチンで暮らしていますか?
・毎日自炊する人
・外食が多い人
・簡単な調理だけする人
キッチンは、その人の暮らしがそのまま出る場所だと思います。
そしてキッチンは、
最初から収納が工夫されていることが多い分、
物が隠れやすい場所でもあります。
・戸棚の中
・シンクの下
・冷蔵庫の中
見えない場所に、
使っていないものが溜まりやすい。
そんなキッチンの整理を始めました。
■ まずは「調理道具」から見直した
最初に手をつけたのは、調理道具でした。
整理してみると、
・似たような道具がいくつもある
・使っていないものが混ざっている
そんな状態でした。
そこで、
「毎日使う1軍だけ残す」
と決めました。
■ 同じ用途のものは1つにする
キッチン道具は、毎日使うものだからこそ
自然と「使いやすいもの」だけを使っています。
逆に言えば、
使っていないものは必要ないということでした。
・同じ用途のものは1つにする
・使っていないものは手放す
これだけで、かなりスッキリしました。
■ 私が残した調理道具
今の私の調理道具は、これだけです。
・フライパン(28cm深型)
・卵焼き用フライパン
・18cm片手鍋
・24cm両手鍋
フライパンは深型にすることで、
炒める・煮るなど幅広く使えるようにしました。
料理ごとに道具を使い分けるのではなく、
「1つでどれだけこなせるか」
を基準にしています。
■ 特別に残しているもの
1つだけ、特別に残しているものがあります。
それは、昔から使っているアルミ鍋です。
大きくて、少しぼこぼこですが、
・おでん
・白菜を洗う
・キムチを漬ける
などで活躍しています。
こういった「ちゃんと使っているもの」は、
無理に減らす必要はないと思っています。
■ ボウルや道具も最小限に
・ボウルとザルは大・中サイズのみ
・菜箸2本
・フライ返し1つ
・トング1つ
・お玉1つ
これだけです。
小さいボウルがなくても、
味噌汁椀や丼ぶりで代用できることに気づきました。
■ 「取り出しやすさ」が一番大事だった
物を減らして気づいたのは、
出し入れのしやすさがすごく大事
ということでした。
奥にしまってある道具は、
取り出すのが面倒で使わなくなります。
そしてその面倒さが、
「料理したくない」
につながっていました。
■ キッチンが変わると行動が変わる
道具を減らして、
すぐに使える状態にしたことで、
料理のハードルが下がりました。
以前は「面倒」と感じていたことが、
そこまで苦じゃなくなりました。
■ 一番変わったこと
キッチンを整えて一番変わったのは、
行動そのものでした。
・外食が減る
・買い食いが減る
・自然と自炊が増える
結果として、
・支出が減り
・体重も減りました
調理道具を減らしただけで、
お金、時間、健康。
いろんなものが少しずつ整っていきました。
キッチンは、暮らしに直結する場所です。
だからこそ、
自分が使いやすい形に整えることが大切だと感じました。