タグ: #下着は自分にも見えていなかった

  • ■ 下着を減らしたら、意外と困らなかった話

    下着も、少しずつ減らしていきました。

    最初は正直、
    「これ、少なすぎない?」と不安でした。


    試しに減らしてみると、

    ・着ているもの
    ・干してあるもの

    この2つが入れ替わるだけで、
    生活が回ることに気づきました。

    下着は乾きやすいので、
    毎日洗濯する生活なら

    2セットで十分でした。


    現在は3セット持っています。

    理由は、
    出張や旅行で洗濯できない日があるからです。

    ただ、日常生活では
    ほとんど2セットしか使っていません。

    ちなみに、ほぼ使わない1セットは次の年のレギュラーメンバーになります。

    2セットで暮らしていると、痛み具合も同じなので2セット同時に買い替えを迎えます。


    減らす前は、
    デザインの違う下着を持っていました。

    でも、あるとき気づきました。

    「これ、誰にも見られないな」

    私の生活では、
    下着を人に見られることはありません。

    そして、自分でも見る機会が少ない。

    そう思った瞬間、

    「ちゃんと役割を果たしていればいい」

    と考えが変わりました。


    今は、

    ・着け心地
    ・洗いやすさ
    ・乾きやすさ

    を基準に選んでいます。

    結果として、
    シンプルな下着に落ち着きました。


    物を減らすときは、

    まずお気に入りだけを残し、
    それ以外は保留BOXに入れました。

    すぐに捨てるのではなく、

    「使わない状態で生活してみる」

    という方法です。


    しばらくそのまま生活してみると、

    「これだけあれば大丈夫なんだ」

    と自然に思えるようになりました。

    見えない場所にあると、
    不思議と気にならなくなります。


    その状態に慣れてくると、

    「なくても大丈夫」

    と自信が持てるようになります。

    そうして、
    保留BOXの中のものを手放しました。


    下着は使っていくと傷んできます。

    そのタイミングで、

    ・古いものを手放す
    ・保留していたものと入れ替える

    という流れができました。

    結果として、

    新しく買うことなく
    無駄な出費も減りました。


    いきなり捨てるのが不安な場合は、

    「一旦使わない」

    という方法がおすすめです。

    ダメだったら戻せばいい。

    そう思えるだけで、
    行動しやすくなります。


    注意したいのは、

    です。

    ・目につく場所に置く
    ・開ける日を決める
    ・スマホにリマインダーを入れる

    こうして、
    必ず思い出せる状態にしておくことが大切です。

    押し入れにしまってしまうと、
    存在を忘れてしまい、


    下着を減らして一番変わったのは、

    「選ばなくてよくなったこと」

    でした。

    小さなことですが、
    これだけで毎日が少しラクになります。


    最初は不安でしたが、
    やってみると意外となんとかなりました。

    そんな選択もあるということを、
    誰かの参考になれば嬉しいです。