■ 調味料を手放したら、料理がシンプルになった話

調味料は、気づくと増えていくものだと思います。

冷蔵庫の中や棚の奥に、

・いつ買ったかわからないもの
・一度しか使っていないもの

が残っていました。


現在、私が使っている調味料は、

・塩
・胡椒
・醤油
・酒
・みりん
・砂糖

といった基本のものに加えて、

・オイスターソース
・チューブ系の調味料

などです。

毎日自炊しているので、
調味料は比較的多い方だと思います。


料理はレシピを見ながら作っていますが、

同じ料理でも、
使っている調味料が違うことがあります。

そんなときは、

「家にある調味料で作れるレシピを選ぶ」

ようにしています。

これだけで、
余計な調味料が増えなくなりました。


混ぜるだけで完成するタレやレトルトは、
基本的に持っていません。

理由はシンプルで、

・割高になりやすい
・使い道が限られる

からです。

基本の調味料があれば、
ほとんどの料理は作れると感じています。


見直してみると、

・小袋でもらった調味料
・一度だけ使って残っているもの

が多くありました。

こういったものは、
普段使わないので思い切って手放しました。


一番変わったのはここでした。

料理のレパートリーを絞ることで、
使う調味料も自然と固定されていきました。

最初は色々な料理に挑戦していましたが、
今は20品ほどをローテーションで作っています。

基準は、

・作りやすい
・美味しい

この2つです。


レシピはスマホに保存しています。

・鶏肉
・ひき肉
・豚肉
・魚

といったように、材料ごとに分けて
ブックマークしています。

そこから選ぶだけなので、
献立に迷うことも減りました。


調味料が増えると、

・探す手間
・使い切れないストレス

が増えていきます。

でも、使うものが決まると、

「これで作ればいい」

と迷わなくなります。


一番変わったのは、

「料理を考える時間」でした。

調味料が整理されたことで、

何を作るか、どう作るかを
シンプルに考えられるようになりました。


調味料を減らしたことで、

料理も、考え方も、
シンプルになりました。

そんな暮らし方もあるということを、
誰かの参考になれば嬉しいです。

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